あらゆる形状要素の幾何的な問題を、
高精度で処理する汎用Cライブラリ

q; GHLは、精度と、汎用性を確保するために、次の項目に留意して開発されました。
【精度】
すべての誤差判断は意味のはっきりした許容誤差(外部変数)と、 マシンに固有な丸めの誤差値により行っています。
【明瞭】
演算の結果は曖昧さのない意味が明瞭な情報として返されます。
【標準】
形状要素の表現形式は、原則として STEP の規格に沿っています。
【親切】
各関数の機能やインタフェイスを Web ブラウザで参照することができます。
【単純】
関数の入出力にはできる限り簡単な構造体を採用しています。
q; 処理できる形状要素
【直線】
(2次元/3次元)
【円錐曲線】
(円/楕円/放物線/双曲線),(2次元/3次元)
【自由曲線】
(Bezier/B-Spline),(有理/非有理),(2次元/3次元)
【トリム曲線】
(2次元/3次元)
【複合曲線】
(2次元/3次元)
【平面】
【2次曲面】
(球/円柱/円錐)
【自由曲面】
(Bezier/B-Spline),(有理/非有理)
【柱面】
(底線+母線方向)
【回転面】
(母線+回転軸)
【トリム曲面】
(ベース面+任意の2次元形状),(穴の表現も可能)
【補助形状】
(点/ベクトル/座標系)
q; 演算の内容 q; 関数インタフェイスの設計 q; 利用例 q; 動作環境

現在、以下の環境で稼働しています。

この他についても、 通常の C コンパイラ (ただし int の表現: 32 bit 以上, double の表現: 64 bit 以上) が 利用できる環境であれば、問題なく動作するはずです。